RESERVA vs onlineReserve — 月額¥0 で同等機能を得る方法 | 2026年比較
2026年5月28日 公開
TL;DR (3行要約)
- ① RESERVA は導入社数35万超の最大手だが、月額¥5,500〜の継続課金がネック。
- ② onlineReserve はコア機能で同等、月額プランも安く、何より買い切り¥148,000で月額¥0 に。
- ③ ブルー(¥5,500/月)を5年継続するなら ¥330,000。onlineReserve 永久なら ¥148,000 で ¥182,000 節約。
なぜ比較が必要なのか
RESERVA は2013年サービス開始の老舗で、導入社数35万社超の業界最大手です。圧倒的なブランド認知と豊富な実績は強みですが、料金は月額継続課金が前提。事業を5年・10年と続ける前提で考えると、ランニングコストの累積は無視できません。
onlineReserve は2026年リリースの新興プレイヤーですが、コア予約機能で RESERVA と同等以上を提供しつつ、¥148,000 の永久ライセンス(買い切り)という独自モデルで「月額契約からの卒業」を選択肢にしています。
料金比較表
| プラン | RESERVA | onlineReserve |
|---|---|---|
| 無料プラン | ¥0 (月25件まで) | ¥0 (月30件まで) |
| スターター | ブルー ¥5,500/月 | はじめる ¥2,980/月 |
| スタンダード | シルバー ¥11,000/月 | そだてる ¥7,980/月 |
| プレミアム | ゴールド ¥22,000/月 | まかせるPRO ¥19,800/月 |
| 買い切り (永久) | なし | ¥148,000 (一括) |
| 5年間の総額(スターター) | ¥330,000 | ¥148,000 (永久) |
※ 価格は2026年5月時点・税別表記。RESERVA は公式料金表を、onlineReserve は本サイト料金を参照。
機能比較
| 機能 | RESERVA | onlineReserve |
|---|---|---|
| 対応業種 | 350+ ジャンル | 13業種(深掘り型) |
| 多言語 | 英語のみ(上位プラン) | 4言語(無料から標準) |
| プラットフォーム手数料 | あり (有料プランは0%) | 全プラン 0% |
| サイト埋め込み (ウィジェット) | ○ (有料) | ○ (1行で埋め込み) |
| Stripe 決済連携 | ○ (上位プラン) | ○ (はじめる以上) |
| カルテ・問診票 | 事前アンケート機能 | ○ (テンプレ19種) |
| LINE 連携 | ○ (有料) | ○ (そだてる以上) |
| 複数店舗管理 | ○ (シルバー以上) | ○ (全プラン) |
| 行動誘導エンジン | なし | ○ 12機能(全プラン) |
| 予約受付期間制限 | 7日〜1年(プラン別) | 制限なし |
| 買い切り (永久) | なし | ○ ¥148,000 |
どんな人に RESERVA が向くか
- 業界最大手の安心感が最優先の方
- 350+ジャンルから自分の業種を 自由に選びたい方
- 月額予算が十分にあり、ランニングコストの累積を気にしない方
- 予約システム選定で 稟議が通りやすい(知名度)を重視する大組織
どんな人に onlineReserve が向くか
- 月額課金そのものに疲れた事業者(乗り換え動機の最多パターン)
- 13業種のいずれか(サロン、レンタカー、民泊、レストラン、クリニックなど) 業種特化機能を深く使いたい方
- 外国客対応(4言語標準) 追加費用なしで必須な業種
- 5年以上事業を継続する想定で、長期 TCO を最小化したい方
- 事業者→ベンダーの機能要望に直接応えてくれる姿勢を望む方(リクエスト窓口あり)
乗り換え判断フローチャート
① 現在 RESERVA の月額プランを使っている → 5年継続する見込みか?
└ Yes → onlineReserve 永久ライセンスで長期 TCO を最小化(¥148,000)
└ No (短期利用) → onlineReserve はじめる(¥2,980/月)に切替で月額削減
② カルテ・多言語・LINE連携など複数機能を すでに有料で使っている → 永久ライセンスの ROI が 1年以内になります
③ 海外客対応で英語のみで足りない → onlineReserve の 4言語標準に乗り換えで翻訳代行費削減
具体的な乗り換え事例
CASE A — 那覇市のリラクゼーション店
RESERVA シルバープラン(¥11,000/月) + LINE連携オプションで 年間¥150,000 支払い中。「予約数は安定しているのに毎月固定費が痛い」と感じ、永久ライセンスを取得。14ヶ月で元が取れた計算。カルテ機能は onlineReserve のテンプレで RESERVA の事前アンケート以上の情報を回収できるようになった。
CASE B — 大阪のペットサロン
RESERVA でメニュー数増加に伴い 上位プラン強制移行になりかけていた。onlineReserve はメニュー・店舗無制限なので、永久ライセンスで「これ以上の値上げを心配しなくていい」状態に。月¥18,000の固定費が 月¥0になり、空いた予算で広告に投資。
よくある質問
Q. RESERVA から onlineReserve へデータ移行はできますか?
A. はい、顧客リスト・予約履歴の CSV インポート機能があります。RESERVA から CSV エクスポートしたファイルをそのまま取り込めます。移行作業は通常1〜2時間で完了します。
Q. onlineReserve は本当に RESERVA と同等の機能がありますか?
A. コア予約機能(カレンダー、メニュー管理、顧客管理、リマインダー)はすべて同等以上です。RESERVA 独自の「事前アンケート機能」相当も onlineReserve のカルテ・問診票機能で実現できます。差分はメール本文の自由度などごく一部です。
Q. 月額プランで RESERVA より安いプランはありますか?
A. はい、onlineReserve の「はじめる」は月¥2,980 (年払い時) で、RESERVA のブルー(¥5,500/月)より安く、行動誘導エンジン 12機能と4言語対応が標準です。
Q. 買い切り ¥148,000 の元を取るには何ヶ月かかりますか?
A. 比較対象により異なります: RESERVA ブルー(¥5,500/月)なら約27ヶ月、ブラック(¥9,900/月)なら約15ヶ月、エンタープライズ層(¥30,000+/月)なら約5ヶ月以内で元が取れます。
結論
RESERVA は規模・実績・ブランド認知で抜きん出た選択肢ですが、「毎月料金を払い続ける構造」そのものを見直したい事業者には onlineReserve の永久ライセンスが合理的な代替になります。特に5年以上の事業継続を見込む方、外国客対応が必須の業種、機能要望に応えてくれる伴走型ベンダーを求める方にとって、TCO とサポート品質の両面で有利です。
まずは月30件まで永久無料の「おためし」で実際の使い勝手をご確認ください。RESERVA からのデータ移行も CSV インポートでスムーズに行えます。