ワークショップ・体験教室の申込管理を無料で
2026年6月16日 公開
この記事の要点
ハンドメイド・料理・アート・プログラミングなどのワークショップは、材料費を含む券種+少人数の定員+持ち物アンケートで設計するのがコツ。申込から事前情報の収集、当日の受付までを無料でまとめて管理できます。
こんな状況に最適
- 少人数(定員あり)の体験教室・ハンズオンを開催したい
- 材料費・参加費を事前にもらいたい(またはノーショーを減らしたい)
- アレルギー・経験レベル・持ち物の希望を事前に把握したい
- 初級/上級など複数コースを同時に募集したい
設定手順
1
「イベント」→「イベントを作成」。基本情報に教室名・内容・所要時間を記載。
2
券種に材料費込みの価格と定員を設定。コースが複数あれば券種を追加(例:初級¥3,000 / 上級¥4,500)。
3
アンケート項目で「アレルギー(チェックボックス)」「経験レベル(ラジオ)」「持ち物の希望(自由記述)」などを追加。
4
事前決済を使うなら設定で決済方法を選択。ノーショー削減に有効です。
5
公開して、URL・QRをSNSやチラシで共有。
少人数開催を成功させるコツ
- 定員は少なめ+キャンセル待ちで。満席感が次回の集客につながります。
- 材料費の事前決済で当日のドタキャンを大幅に削減(ノーショー対策参照)。
- アンケートで集めた情報をExcel出力し、材料の人数分準備に活用。
よくある質問
Q. 材料費だけ受け取りたいのですが?
A. 券種の価格に材料費を設定すれば、オンライン決済(Stripe・手数料3.6%)または現地払いで受け取れます。参加費無料で材料費のみ、という設計も可能です。
Q. 少人数限定にできますか?
A. できます。券種ごとに定員を設定でき、満席になると自動でキャンセル待ちに切り替わります。
Q. 持ち物やアレルギーを事前に聞けますか?
A. アンケート項目(カスタム項目)で、チェックボックスや自由記述の質問を追加できます。回答は参加者一覧とExcelに出力されます。
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