予約フォームをサイトに埋め込む方法 ── コード不要・5分で設置
2026年5月28日 公開 / 5分で読めます
この記事で学べる
- ① 1行のスクリプトタグで予約フォームを設置する手順
- ② 4種類のウィジェット形式 (インライン・モーダル・フローティング・予約ボタン)
- ③ 設置後の動作確認とよくあるトラブル対処
設置手順 3 ステップ
① 管理画面でウィジェットコードを取得
onlineReserve 管理画面 → [設定] → [ウィジェット] でコードを生成します。業種・メニュー・表示形式を選ぶだけで HTML が出力されます。
② サイトに貼り付け
生成されたコード(例)はこのような1行のスクリプトタグです。
<div id="or-widget" data-shop="your-shop-id"></div>
<script src="https://onlineokinawa.com/Reserve/widget/embed.js" async></script>
③ 公開 → 動作確認
サイトを公開後、貼り付けた箇所に予約カレンダーが表示されます。スマホ・PC 両方で確認しましょう。
主要サイトビルダー別の設置場所
- WordPress: 投稿/固定ページのテキストエディタに直接貼り付け、または「カスタムHTML」ブロックで設置
- Wix: エディタ → 追加 → 埋め込み → HTMLコードを埋め込む
- ペライチ: ブロック追加 → 「埋め込みコード」
- Jimdo: コンテンツ追加 → 「ウィジェット/HTML」
- STUDIO: エンベッド要素 → コード貼り付け
ウィジェット形式 4種
- インライン埋め込み: ページ内に予約カレンダーを表示。事業者サイトのコンテンツとして組み込み。
- モーダル (ポップアップ): 予約ボタンクリックでオーバーレイ表示。サイトのデザインを邪魔しない。
- フローティング: 画面右下に常時表示。スクロール追従。離脱率が下がりやすい。
- 予約ボタンリンク: 予約専用ページへの遷移リンク。最もシンプル、無料プランでも利用可。
よくあるトラブル対処
- 表示されない: ブラウザのキャッシュをクリア、JavaScript が無効化されていないか確認
- スマホで崩れる: サイトのコンテナ幅に max-width 制限がないか確認、レスポンシブ設定確認
- CSPでブロックされる: Content-Security-Policy に onlineokinawa.com を追加
よくある質問
Q. WordPress 以外のサイト(Wix・ペライチ・Jimdo)にも埋め込めますか?
A. はい、ほぼすべてのサイトビルダーで動作します。「HTML/カスタムコードを追加」できる箇所があれば1行のスクリプトタグで設置できます。
Q. スマホでも表示崩れしませんか?
A. はい、全ウィジェットがレスポンシブ対応です。スマホでは縦長表示、PCでは横長表示に自動切替されます。